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ダーツな駆け込み寺 [ダーツな駆け込み寺]

私の周りで、色んなダーツの質問が寄せられるんですが、これを簡単にQ&A方式に答えて言っちゃうという、その名も『ダーツな駆け込み寺』。

安易なネーミングだなぁー・・・・。と思ったアナタ!!!

その通りですwww

最近では、駆け込み寺というと、困った時の相談所。
といった意味合いで使われますが、本当の意味は違うんですよ。

ここから、ちょっと雑学王になった気分で昔話を書いちゃうぞ!

江戸時代、離婚請求権は夫の側にしか認められていなかったが、夫と縁を切りたい女性は、東慶寺と言う寺で3年(のち2年)の間修行をすれば離婚が認められるという「縁切寺法」という制度があった。幕府公認の縁切寺として、江戸から多くの女性が東慶寺を目指した。ただし、女性が駆け込んできてもすぐには寺に入れず、まずは夫婦両者の言い分を聞いて、夫が離縁状(いわゆる「三下り半」)を書くことに同意すれば、すぐに離婚が成立したという。また、実際には離婚に至らず、調停の結果、復縁するケースも多かったという。この制度は、女性からの離婚請求権が認められるようになる明治6年(1872年)まで続いた。以上が駆け込み寺の由来です。

まぁ、こんなお話もありますが、ウチでは単純にダーツの質疑応答って事でやっていきます。
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