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クリケット戦略考察 [ダーツコラム]

私達もクリケットの攻め方について、何時間でも盛り上がれちゃいます。
これはアレンジについても、同じなんですけどね。

最近9darts.tvをチェックしていると、上手いのに攻め方が下手だなあと思う人が沢山います(笑)

これには美学もあるんでしょうが、そう言っても試合でも勝ったほうが強いんです。
たとえ泥試合でもwww

さて、その下手だなあと思う攻め方とは・・・・・。

『加点を軽視している』

例えば、一点でも得点が上であれば、すぐに締めに行くタイプ。
クリケットの攻め方で言うと、常にギャンブルな一面を持っている攻め方ですね。
相手が9marksしてきたら、逆転されて、更に形成不利になる可能性が高い打ち方。
しかし、これはトッププロクラスだからこそというか、ちゃんと一本でクローズ出来る能力が高い事から、この方法もアリといえばアリなんです。

そして、この方法がギャンブルな事も選手達もちゃんと理解しています。
相手が自分と同じくらいの実力の場合、シングルの加点では結果的にそんなに優位な状況に立てないのであれば、先に締めに行って、精神的なプレッシャーを与えるという考えだそうです。
確かに同じトリプルならば、こういう考え方もありますね。

逆に、Jonnyなんかは『加点を重視するタイプ』


勿論、毎回加点ばかりするわけではないですが、この考え方は、加点で相手にプレッシャーを与える方法。
20ラウンド終了時に得点が勝っているプレーヤーが勝利するのであれば、この考え方の方が一般的といえば一般的でしょう。

しかし、これはRT15以上の選手達が行って、はじめてスタイル」となるのであって、RT13以下であれば、やはり加点を重点的に戦略を組み立てていくのが妥当だと思います。
よくゲーム開始直後はあまり加点せずに、終盤になって入らなくなり、相手に捲られそうになってから、慌てて加点に走る人がいますが、そういう場合には大体が序盤のゲームの組み立て方に問題がある場合が多い。
勿論、終盤に突然9Marks連発してくるタイプを相手にしている場合には別ですけどね。

競馬でいえば、「差し馬」「追い込み馬」のタイプ。でも、相手がこういうタイプでも、序盤にちゃんとセーフティをとっておけば、そんなに慌てる事は無い。
逆に差し切れない所まで相手をリードすれば良いだけですからね。

RTが下位同士の戦いには、特にシングルの加点としっかりしたクローズが、勝つ為の非常に重要なファクターになってきます。
トリプルを狙う事は後回しにしても、しっかりシングルを埋めていけるという実力がついていけば、かなり勝てる確率が高くなると思いますよ(^^)

最後に、レギュラープレイ時の練習方法としては、相手に文句言われようが加点の仕方を覚える事。
ただ闇雲に相手をOVER KILLするまで加点するのではなく、「ここだ!」と言う時に、クローズしにいくタイミングを覚える事が大事です。

ー1本目・加点ー2本目・クローズー3本目・加点
ー1本目・加点ー2本目・加点ー3本目・クローズ
ー1本目・クローズー2本目・加点ー3本目・加点
ー1本目・クローズー2本目・クローズー3本目・加点
ー1本目・加点ー2本目・加点ー3本目・加点
ー1本目・クローズー2本目・クローズー3本目・クローズ
ー1本目・加点ー2本目・クローズー3本目・クローズ
ー1本目・クローズー2本目・加点ー3本目・クローズ

と、一本毎に考えてみると、3本持っている時に、すでに8つの選択肢があるわけですからね。
これが毎回約1?20ラウンドの間に色々な組立を行うわけですから、クリケットというゲームは、入れる事も重要ですが、それよりも「戦略」が大事なんです。

スタッツアベで3.0?打てるようになってくると、クリケットと言うゲームは途端に、戦略性の高いゲームになってくるんです。
この辺から、クリケット本来の楽しさというか、楽しみ方が分かってくる。

そして、たまにはギャンブル的なスタイルも取り入れてみて下さいね。
大事な試合の時に、どうしても一本で締めたいというときの練習としては非常に効果的ですよ(^^)

私は、どちらかというとギャンブル的スタイルで練習しているかなあ・・・。
スリル感あるし(笑)でも、本番ではちゃんと盛りますよ、点(^_-)

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